<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
		<rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
		         xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
		         xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
		         xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
		         xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja">
		<channel rdf:about="http://saigusaen.com/index.php?mode=rss">
		<title>美味しい伊豆わさび（山葵）なら三枝園（さいぐさえん）</title>
		<link>http://saigusaen.com/</link>
		<description>わさびとわさび漬の産直。わさび専業農家のこだわりのわさび。わさびのことなら何でもお任せ。</description>
		<dc:language>ja</dc:language>
		<items>
		<rdf:Seq>
		<rdf:li rdf:resource="http://saigusaen.com/index.php?e=56" />
		</rdf:Seq>
		</items>
		</channel>
		
		<item rdf:about="http://saigusaen.com/index.php?e=56"><link>http://saigusaen.com/index.php?e=56</link><title>わさび田の作土と土壌改良</title><description>伊豆地域のわさび田は、「畳石式築田方法」というわさび栽培にとって最も進化した理想的な地下構造をしています。わさびの根が伸びる作土は砂礫層でできており、約30センチほどの深さがあります。土壌改良のためには、昔から先人たちは火山灰や川原の砂を客土します。三枝園では、焼成ゼオライトを客土に使用して栽培をしています。&lt;br</description><content:encoded><![CDATA[伊豆地域のわさび田は、「畳石式築田方法」というわさび栽培にとって最も進化した理想的な地下構造をしています。<br /><br />わさびの根が伸びる作土は砂礫層でできており、約30センチほどの深さがあります。<br /><br />土壌改良のためには、昔から先人たちは火山灰や川原の砂を客土します。<br /><br />三枝園では、焼成ゼオライトを客土に使用して栽培をしています。<br /><br />焼成ゼオライトは、焼くことによって結晶水を飛ばして、吸水性やイオン交換能力を高めた資材です。<br /><br />ゼオライトは沸石ともいってイオン交換に使われます。<br /><br />猫のトイレの砂もゼオライトで、消臭効果があります。ベビーパウダーもゼオライトの微粉末です。<br /><br />水処理にも使われています。<br /><br />植物が窒素分を吸収するのには、アンモニア態チッソは硝酸態チッソに変えてからでないと根から吸収されません。<br /><br />私は、根の周りの環境を良くするのにゼオライトのイオン交換の力を使って、「健全なわさび」を育てたいと思いました。<br /><br />今では全てのわさび田に投与されています。<br /><br />火山灰や水に洗われた砂礫とは異なる焼成ゼオライト特有の客土の効果があります。<br /><br />特に焼成ゼオライトの効果としては、わさびの根量が増えて「硬く締まった」しっかりしたわさびが育ちます。<br /><br /><br />同一品種のわさびを連作して耕作しているわさびの圃場の土壌改善に効果があります。<br /><br /><br /><br /><a href="files/img_0161_edited.jpg" target="_blank"><img src="files/img_0161_edited.jpg" width="320" height="212" alt=""></a><br /><br />わさび田には常に湧水が流れて、湧水の養分だけでわさびが育ちます。]]></content:encoded><dc:subject>◆わたしのわさび農法::焼成ゼオライト施用の農法</dc:subject><dc:date>2007-11-10T19:09:00+09:00</dc:date><dc:creator>三枝園</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>三枝園</dc:rights></item></rdf:RDF>
